現場レポート
なかなか実際に見ることのできない施工現場をレポート致します!
H様邸:屋根工事 ルーガ鉄平とは!?
2019-08-06
カテゴリ:建築現場より
先々週になりますが、H様邸の屋根工事が完了しました。
採用しているのはケイミュー社の「ROOGA鉄平(ルーガてっぺい)」という自然災害に強い屋根材です。
ルーガ鉄平くんの特長
一般的な陶器平板瓦に比べて厚さは同じでもルーガの重さは1/2以下。
同じ構造の建築物なら、屋根が軽いほど重心が低くなり地震時の揺れを軽減します。
豪雨や台風といった強い雨風にも、水や風を逃しやすい形状と独自の施工方法で高い防水性・耐風性を確保。
素材の粘り強さで小石などの飛来物も衝撃を吸収し割れにくいのです。
色あせの主な原因は紫外線。ルーガの塗装は紫外線に強い「グラッサコート」を採用。
経年による変色を抑制します。
天理市N様邸:上棟中の様子
2019-07-29
カテゴリ:建築現場より
先週、天理市N様邸が無事上棟しました。
これは野地板(のじいた:屋根の仕上げ材である瓦やスレート等の真下にある下地部分)を貼る前に撮影しました。
雷雨を避けたので2日がかりになりましたが、柱・棟・梁など屋根まで含めた骨組みが無事完成しました!
暑い中、大工の皆さま頑張ってくださりありがとうございます!!
N様、この度はおめでとうございます。
引き続き安全に工事を進めてまいりますのでよろしくお願い申し上げます。
H様邸:断熱材の施工
2019-07-12
カテゴリ:建築現場より
先週、断熱材の施工が完了しました。
インスタグラムでレポートした内容のおさらいを
まず、屋根断熱の断熱材(アクアフォーム)吹き付け前の様子。
野地板(※)と断熱材の間に通気層を設けるためスペーサーを挿入。
この上から断熱材を吹き付けていきます。
野地板(※)と断熱材の間に通気層を設けるためスペーサーを挿入。
この上から断熱材を吹き付けていきます。
野地板(のじいた):屋根の仕上げ材である瓦やスレート等の真下にある下地部分
次に、断熱材(アクアフォーム)の施工後の様子です。
規定の厚みが施工されているか?のチェックにブルーのピンが刺されます。
ピンの頭には170mmなど数字が書かれており、これが奥まで差し込めたら表示の厚さはありますよ、と分かりやすくなっています。
ちなみに国が8つの断熱地域区分を定めており、建てるエリアにより厚みを変える必要があります。
規定の厚みが施工されているか?のチェックにブルーのピンが刺されます。
ピンの頭には170mmなど数字が書かれており、これが奥まで差し込めたら表示の厚さはありますよ、と分かりやすくなっています。
ちなみに国が8つの断熱地域区分を定めており、建てるエリアにより厚みを変える必要があります。
北海道の一部が1地域、沖縄全域は8地域となっており、今回の現場は橿原市なので5地域(旧Ⅳ地域)ですが、奈良県内でも生駒市などのエリアは4地域(旧Ⅲ地域)です。
ところで、「テクノストラクチャーは梁が鉄骨なので熱橋(ねっきょう)になるのでは?」というご質問をよく受けます。
まず、熱橋とはヒートブリッジなどとも言われる外壁と内壁の間にある柱・梁などが熱を伝える現象です。
そこで、弊社施工の充填断熱工法の場合、外部に面する梁の外側にはロックセラムフェルト50㎜を、同じく外部に面する梁の内側にはアクアフォームを50㎜以上で吹き付け断熱を施工致します。
熱橋が少なければ少ないほど、断熱効果は高まります。
ご希望の方には別の現場で見学していただけます。詳しくはお問合せください
K様邸:地鎮祭
2019-07-04
カテゴリ:建築現場より
数年前より当社の構造見学会や完成見学会などに来場していただいていたK様ご一家。
ついに先日土地をご契約いただき、地鎮祭(じちんさい)もつつがなく行われました。
地鎮祭とは新築着工前に行う土地の神様にご挨拶する神事です。
大神神社の神職をお招きし、祭壇を設けてお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして清めていただきました。
K様、この度はおめでとうございます。
理想のお家づくりをお手伝いさせていただけて大変光栄です。私たちも完成がとても楽しみです。引き続きよろしくお願い申し上げます。
H様邸:上棟しました
2019-06-24
カテゴリ:建築現場より

先週H様邸の上棟式(じょうとうしき)が執り行われました
上棟式とは棟木(むなぎ:屋根の一番高いところの横木)が上がったことを喜び感謝するもので、「棟上げ(むねあげ)」ともいい、柱・棟・梁など屋根まで含めた骨組みが完成した段階で行われます。
主な流れとしては、
果物などを飾った祭壇に全員で二拝二拍一拝
→H様と大工で建物の四隅をお神酒・米・塩でお清め
→H様に大工初め私達つくり手をねぎらっていただき終了
木と鉄の複合梁テクノビーム現場入り
テクノビームと火打ち梁

建物の四隅をお清め

お神酒と米と塩
H様 上棟式
H様、この度はおめでとうございます。
そしてあたたかいお心配りありがとうございます。
引き続き安全はもちろん施工品質にも気をつけて工事を進めてまいりますのでよろしくお願い申し上げます。


