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現場レポート

なかなか実際に見ることのできない施工現場をレポート致します!

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<第2期オープンハウス>建設現場を見学しませんか?

2021-10-08
カテゴリ:建築現場より
上之庄分譲地第2期オープンハウス、いよいよ建築工事が始まります

そこで、ヒロタテクノホームでは実際に建てている現場にご案内いたします!


単純に基礎や柱など家の構造が見学できるのではありません。

耐震性が高く、省エネ性に優れた長期優良住宅の、その性能のベースとなる特長をご紹介いたします。

地震にも災害にも強い家の秘密をその目でご確認ください!


安全のため、事前予約制とさせていただきます。

基本的にはどの工程でも見学可能です。

気になる方はフリーダイヤルまたはお問合せフォームより、気軽にご相談くださいね
ヒロタテクノホーム 上之庄分譲地第2期オープンハウス
上之庄分譲地第2期オープンハウス建築予定地
尚、ヒロタテクノホームではしつこい電話営業などはいたしませんのでご安心ください

<第2期オープンハウス>土地お清め、遣り方

2021-10-05
カテゴリ:建築現場より
今日は上之庄分譲地第2期オープンハウスの現場レポートです。

ついに着工しました!

まず、建築予定地でお神酒と清めのお砂を四方と中央にまき、土地のお清めを行いました。

清めのお砂は近くの大神神社(おおみわじんじゃ)で授与していただいたもの。

大神神社のご神体である三輪山のお砂です。

神聖な三輪山に見守られながら、楽しく穏やかに過ごせる場所になってほしいです。
奥に写るのが三輪山です
奥に写るのが三輪山です
お砂をまく位置が高いような
お砂をまく位置が高いような
マジックみたい
次に着工して最初にする工程、遣り方です。

遣り方(やりかた)とは基礎工事に先立ち、建物を建てるための位置・高さ・水平の基準を仮設材で作ったものです。

まず地縄(じなわ:写真のようにビニールのヒモを使用しますが、今でも地縄と呼びます)で位置を確認し、遣り方で正確に決定します。

重要な工程ですね。
土地の神様にご挨拶し、工事の無事を祈願しました。これからも安全に工事を進めて参ります。

N様邸 上棟式

2021-08-06
カテゴリ:建築現場より
キリスト教式上棟式
2月以来の現場レポートはつい先日、上棟式を執り行われたN様邸です。

N様邸は地鎮祭も今回の上棟式もキリスト教式で行われました。

写真はろうそく、十字架の棟札、お清めのぶどう酒やお水などが配置された祭壇です。


上棟式 キリスト教式
牧師様が四方をお水とお祈りによってお清めされることから始まりました。

次に、牧師様がお祈りした祭壇の棟札を、棟梁が棟木に取り付けます。

施主様と棟梁が家の四隅をお清めされる「四方固め」ですが、神道では「お神酒、塩、洗米」のところを、「ぶどう酒」により清め安全を祈願されました。
上棟式
そして工事の安全を祈願して礼拝され、施主様や棟梁の挨拶などがあり、和やかな雰囲気の中、手締めで締めくくられました。

スタイルが違えど、工事が順調に進んでいる感謝の気持ちや安全を願う心はみんな同じですね。

N様、この度はおめでとうございます。そして労っていただきありがとうございます。この後も安全に工事を進めて参りますのでよろしくお願いいたします。

A様邸 上棟の儀って?

2021-02-20
カテゴリ:建築現場より
先日はA様邸の上棟式(じょうとうしき)でした。A様、おめでとうございます!
上棟式とは棟上げ(むねあげ)を祝い、無事完成することを願う儀式です。

棟上げとは、木造で家を建てる場合に柱や梁などで家の枠組みを組み立てた後、屋根の一番高いところに「棟木(むなぎ)」という横架材を「上げ」て取り付けることです。
最近は建築会社や大工の棟梁が進行することが多いのですが、今回はA様のご希望で神主さまをお呼びして執り行われました。

祭壇に御幣や神饌物を飾ること、施主様と棟梁が家の四隅の柱の部分に酒や塩・お米などをまいてお清めする「清祓の儀」などは同じなのですが、大きく異なるのは「上棟の儀」でした。
A様親子が御幣を「えいえいおー!」みたいな感じに振り上げ掛け声をかけると、上で棟梁が棟木を棟に打ち固めます。

A様親子: 「千歳棟!(せんざいとう)」
棟梁:ドン!「おー!」 

A様親子: 「萬歳棟!(まんざいとう)」
棟梁:ドン!「おー!」 

A様親子: 「永々棟!(えいえいとう)」
棟梁:ドン!「おー!」
地方や神主さまによって「槌打の儀」など呼び名や方法が異なるようですが、良い経験をさせていただきました。
A様、この度は我々工事関係者をねぎらっていただき、心より御礼申し上げます。
この先も安全に工事を進めて参りますのでよろしくお願い申し上げます  

A様邸 基礎配筋

2021-01-14
カテゴリ:建築現場より
A様邸の基礎配筋が完了しました!

テクノストラクチャー工法では緻密な構造計算の下、配筋作業を行います。

このあと、社内の一級建築士が配筋検査を行い、さらに第三者機関の配筋検査を受けます。

配筋検査では、使われている鉄筋の太さ、間隔、つなぎ方などが計画通り施工されているかがチェックされます。

この検査をパスしたら、いよいよコンクリート打設ですね。

また現場よりレポート致します  
基礎配筋完了
ヒロタテクノホーム
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〒 634-0821
奈良県橿原市西池尻町352番地の1
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