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現場レポート

なかなか実際に見ることのできない施工現場をレポート致します!

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<第2期オープンハウス>外観お目見え

2021-12-29
カテゴリ:建築現場より
工事が進み、足場が外され外観が見ていただけるようになりました。

今回は外壁が3色使いで、異なる素材感となっております。


玄関回りだけ見ると、かなりスクエアな感じです。

下側の外壁材は今回初めて採用したKMEWの「フィエルテ チタン レイヤー」。近年公共建築などに採用され注目されている「版築」を目指した素材です。
突き固められた各層が美しい築地塀
版築(はんちく)とは、一層ずつ土を強く突き固めていく中国古来の堅固な土壁の築造法です。

日本では、奈良県の法隆寺・南大門の左右に伸びる大垣と呼ばれる築地塀(ついじべい)もこの版築という工法が用いられています。

本物の版築だとメンテナンスが大変ですが、フィエルテは独特の肌合いをリアルに再現した光触媒の外壁材。雨で汚れを分解し洗い流すので、美しさが長持ちします。
南側に回ると、お家グランピングなどが楽しめるようなお庭があって安心感のある雰囲気になる予定です。

それにしても、この写真は映画のシーンようにお天気が悪いですね。現場レポートでは青空が多いのでこういうのもたまには良いかもしれません笑

<第2期オープンハウス>吹付断熱完了

2021-11-09
カテゴリ:建築現場より
ま、またもや!

しばらく現場レポートしない間に吹付断熱工事が完了していました。

本日はその完了した吹付断熱の施工の様子とおすすめのポイントをレポート致します。
ヒロタテクノホームでは断熱材は硬質ウレタン系の「アクアフォーム」を採用しています。

地球に悪影響を及ぼすフロンガスを使用して発泡させることが多いウレタンですが、アクアフォームは現場で水を使って発泡させる断熱材。

シックハウスの原因となる素材がゼロで、有害物質やホルムアルデヒドは発生しません。

人と地球環境にやさしい素材なんですね!
住宅の躯体に直接吹付けて発泡させるアクアフォームの工法は、隙間なく充填することができ、また他の断熱材にはない自己接着力も持っています。

だから断熱性・気密性・吸音性に優れているんですね。

更には、躯体内の結露やカビの発生を抑制するため、建物の耐久性も高めます

万が一の火災時も、熱で溶けないので液化して一気に燃え上がる危険もありません。
また、高気密・高断熱の家は冷暖房にかかる電気代の大幅削減が見込めます

使用するエネルギーが減るということは、二酸化炭素の発生量も小さくなるということ。

人・建物・家計・地球環境にやさしい安心の家になりそうです
 

<第2期オープンハウス>いよいよ構造見学会開催です!

2021-11-20
カテゴリ:建築現場より
いよいよ明日、上之庄分譲地第2期オープンハウスの構造見学会初日です!

11月21日(日)、23日(祝)、28日(日)
10:00~17:00

駐車場完備・ささやかながらご来場プレゼントもございます♪

詳しくはこちら↓

<第2期オープンハウス>土台敷き

2021-11-09
カテゴリ:建築現場より
しばらく現場レポートしない間に立上りコンクリート打設も終え、基礎工事が完了していました。

さらに、床をふさぐ前に給水管や排水管を配置する「先行設備配管工事」も無事完了。

というわけで本日は「土台敷き」をレポート致します。
土台敷きとは、基礎の上に通気層を設けて土台を配置する工程です。

基礎と土台の間にある「換気スペーサー」の部分が通気層ですね。

これが配置されていることで湿気が溜まりやすい床下を効果的に換気し、土台や柱脚部の劣化を防ぎます。
じゃあ、冬寒いの!?
床下の通気性が高いなら、冬は寒そうですよね。

でもご安心ください。

床の真下に断熱材を隙間なく敷き込みますので、冷気の侵入を許さず、熱が逃げるのも防ぎます。

通気を良くして構造体の耐久性を高め、しっかり断熱することで高い省エネ性を実現するのですね。
次の工程はいよいよ上棟です。

<第2期オープンハウス>基礎配筋完了

2021-10-22
カテゴリ:建築現場より
本日は先日完了した基礎配筋をレポートします。

まず、配筋とは鉄筋を配置したり組み立てたりすることをいいます。

テクノストラクチャー工法ではパナソニックが構造計算を行い、鉄筋の量や組み方などを図面化します。

鉄筋のピッチ(間隔)は狭ければ良いものではなく、また鉄筋の量も多ければ良いというものではありません。

画像を見ていただくとわかりやすいと思うのですが、均一に配筋するだけではなく、荷重がかかる部分は鉄筋の口径が太かったりピッチが等間隔ではなかったりします。
基礎は見えなくなりますが、建物を長期に渡って水平に保ち地震のときには横向きの力に対して強さを発揮する大変重要な役割を担っています。

第三者機関による基礎配筋検査も合格し、このあとはコンクリート打設です。
ヒロタテクノホーム
ヒロタ建設 株式会社
〒 634-0821
奈良県橿原市西池尻町352番地の1
TEL.0744-27-3484
FAX.0744-28-2855

 
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